Share Hopper for Coaches

見て、伝えて、成長を支える。

Share Hopperは、練習動画を見ながらポイントを伝え、日々の成長を一緒に振り返るためのアプリです。指導の時間だけでは伝えきれない気づきを、より具体的に届けられます。

動画に書き込む。時間を指定してコメントする。チャットで次の練習につなげる。

What You Can Do

伝わる指導を、もっと身近に

口頭だけでは見落としがちな動きの違いや、次の練習までに意識してほしいことを、動画と一緒に残せます。選手や保護者が見返せるから、アドバイスが日々の練習につながります。

1

動画を共有する

練習や試合の動画を、招待した相手だけのスペースで共有。過去の動画も並べて成長を振り返れます。

2

動きを見て伝える

気になる場面で動画を止め、画面に線や図形を書き込みながら、フォームや動きのポイントを示せます。

3

次の練習につなげる

タイムラインコメントとチャットで、具体的なアドバイスや質問への返答をいつでも確認できます。

動画・書き込み・コメントを同じ場所に残せるので、指導の要点が散らかりません。

Getting Started

はじめるのは、かんたんです

まずは、普段指導している選手やご家族とのやりとりから。対面レッスンの補足にも、離れた場所からの動画指導にも使えます。

Start as a coach

指導者から始める

  1. 1
    スペースをつくる個人、チーム、教室など、指導する単位ごとに用意します。
  2. 2
    選手や保護者を招待する指導に関わる相手だけをスペースへ招待します。
  3. 3
    動画を受け取り、確認する練習や試合の動画を見ながら、伝えたい場面を見つけます。
  4. 4
    アドバイスを残す書き込み、時間指定コメント、チャットで次の一歩を伝えます。
Support the learning

選手が取り組む

  1. 1
    練習を撮影して送る見てほしい動きや、うまくいかなかった場面を共有します。
  2. 2
    アドバイスを見る書き込みとコメントで、どの動きを直すかが分かります。
  3. 3
    練習で試す次に意識することを一つ決めて、繰り返し練習します。
  4. 4
    振り返りを続ける次の動画で変化を確かめ、会話を積み重ねます。

Coaching Styles

あなたの指導スタイルに合わせて

Share Hopperは、日々の個人練習から、チームや教室での振り返りまで、さまざまな指導の場面で使えます。

1対1の個人指導

一人ひとりの動画に合わせて、具体的な改善点と次の練習を伝えられます。

じっくり見る個人スペース

少人数のレッスン

共通の課題を共有しながら、それぞれの動きに合わせたアドバイスも残せます。

一緒に学ぶグループ

日々の自主練習

対面で会えない日も、短い動画で練習の様子を受け取り、声をかけられます。

継続を支える日常の練習

チームの振り返り

練習や試合の映像を共有して、チーム全体で次に取り組むことをそろえられます。

みんなで見るチーム

対面指導のフォロー

レッスン直後のポイントを残しておけば、次回までの練習で迷いにくくなります。

記憶をつなぐレッスン後

成長の記録

過去の動画を見返すことで、できるようになった動きや努力の積み重ねを確かめられます。

変化を実感振り返り

Make Feedback Count

伝えたいことを、ひとつずつ

動画を見て気づいたことをすべて伝えるよりも、次の練習で試せることを一つに絞ると、選手は動き出しやすくなります。Share Hopperなら、そのポイントを映像と一緒に残せます。

1

場面を止める

伝えたい動きが見える場面で動画を止めます。

2

目印をつける

線や図形で、目線・姿勢・方向などを分かりやすく示します。

3

短い言葉にする

次の練習で試すことを、前向きで具体的な言葉にします。

4

次に見返す

次の動画と比べて、小さな変化も一緒に確認します。

A Space for Your Team

安心して動画を共有する

Share Hopperのスペースは招待制です。指導する選手や保護者、コーチなど、必要なメンバーだけで練習の記録と会話を共有できます。

指導に必要な人だけで

動画、書き込み、コメント、チャットを、同じスペースにまとめられます。誰に何を伝えたかを見失わず、対面の指導の続きを自然に始められます。

  • 招待したメンバーだけで共有
  • 動画とアドバイスを一か所に整理
  • いつでも過去のやりとりを振り返る

A Better Feedback Loop

動画が、次の成長につながる

動画を送る、見てもらう、試してみる。この小さな流れを繰り返すことで、指導の言葉が日々の動きに結びついていきます。

share
動画を送る
review
動きを見る
feedback
言葉を残す
practice
次に試す
KEEP IT SPECIFIC
動画の時間を指定する
「どの場面の、どの動きか」が分かると、言葉がより伝わります。
NOTICE PROGRESS
小さな変化を言葉にする
できたことも残すと、次の挑戦への自信につながります。

Everything in One Place

指導に必要なものを、ひとつの場所に

「あのとき何を伝えたか」「前回からどこが変わったか」を、動画を開けばすぐに確認できます。毎回同じ説明を繰り返す負担も減らせます。

VIDEO

練習の記録

  • 練習・試合の動画
  • 過去との比較
  • 見てほしい場面
  • 成長の積み重ね
ANNOTATION

画面への書き込み

  • フォームの目印
  • 動く方向の矢印
  • 姿勢のポイント
  • 見てほしい位置
COMMENT

時間指定コメント

  • 気になる瞬間
  • 具体的な言葉
  • 次に試すこと
  • できたことの確認
CHAT

チャット

  • 質問への返答
  • 練習後のひとこと
  • 保護者との連絡
  • チーム内の共有

Tips for Coaches

より伝わる指導のために

長い説明よりも、見返したときにすぐ試せる一言を。Share Hopperを、指導の記録と前向きな会話を続ける場所として使ってみてください。

選手・保護者に伝えること

  • 動画を送るときのねらい
  • 見てほしい場面
  • 次の練習で意識すること
  • できるようになったこと
  • 質問したいこと
  • 次に動画を送る目安

指導者が意識すること

  • まず良かった点を見つける
  • 修正点は一度に一つに絞る
  • 動画の時間を指定して伝える
  • 書き込みで見える形にする
  • 次に試す動きを短く伝える
  • 変化を一緒に振り返る

Your First Week

まずは、いつもの指導から

特別な準備は必要ありません。すでに行っている指導に、動画での振り返りを少しずつ加えてみましょう。

01

最初の動画を共有

まずは一人の選手、または一つの練習動画から始めます。見てほしい場面を決めて送ってもらいましょう。

02

ひとつだけアドバイス

動画を止めて書き込み、次に試してほしいことを一つだけ伝えます。短い言葉でも十分です。

03

次の動画で振り返る

変化があった場面を一緒に確認します。小さな成長を言葉にすることが、継続する力になります。

動画を見て、必要なときに、すぐ言葉を届ける。
Share Hopperで、毎日の成長を支えよう。

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